| ごあいさつ | ||
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大会実行委員長 知念 信正
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| 実行委員会を代表いたしましてご挨拶を申し上げます。 本日のこの発表大会に、県内はもとより北は北海道から九州まで沢山のEM実践者の皆さん、そして海外でご活躍のEM関係者の皆さん、お忙しい時期にこのように多数の方々のご参加をいただきまして、心より感謝を申し上げます。 沖縄で年1度行われるこの大会は、回を重ねて14回目となりました。 今年は一般のより多くの方々の参加がしやすいよう入場も無料にいたしました。 そしてEMに直接触れて、EMの良さを実際に体験していただく機会になればと、EMフェスタと銘打って様々なイベントも展開しております。 発表大会の方は、世界中から選りすぐったEM活用の最先端の実例を、2日間にわたって11名の方々に発表していただきます。 また大会の様子をインターネットを通じてリアルタイムで発信しております。 地球規模で進行しております環境汚染をはじめ、食糧や衣料など様々な問題の解決に向けて、EM技術とその精神を世界中の人々が共有することはとても意義あることだと考えております。 ところで、私は、8年余り在籍した具志川市立図書館から今年の4月に市役所の建築課の方に移動になりました。 建築課の方では、EM活用はあまりないのかなと思っておりましたが沢山あります。 まず小学校のプールの水槽の塗り替え工事。 古くなりますと塗り替え工事をやるわけですが、そのペンキを塗り替えする時に、EMXセラミックスのパウダーを入れて施工いたしました。 非常に良い結果が出ております。 それから学校の外壁工事の補修にもそういうものが使えるということが分かって、実施いたしました。 これからの学校、それから公共建築で、様々な場面でEMを活かせる仕事があるというのが分かりまして、私も非常に喜んで仕事をしているところであります。 これからの所管の公共建築の場面で、どんどんEMを活用していきたいと計画をして、既にスタートをしているところでございます。 今日お集まりの皆さん、本日から2日間にわたってこの大会においてEM関係者との交流を通して、どうぞ楽しみながら、さらにEMの輪を広げて行こうではありませんか。 最後になりましたが、本大会の成功に向けて、一生懸命努力してきました実行委員の皆さん、そして各地のEM研究会の皆さん、遠い所からおいでいただきました発表者の皆さん、沢山のご援助をいただきましたEM関係者の皆さんに深く感謝を申し上げましてご挨拶に代えさせていただきます。 本日はどうもありがとうございました。 |
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