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EMフェスタ2003
専門分科会
「身近な大きな課題を解決できる」

コーディネーター
 西渕 泰(にしぶち やすし) EM研究機構 
パネリスト
 田中 幸弘(たなか ゆきひろ) 柳川市役所 生活環境課
 佐藤 栄希子(さとう えきこ) EMからだはうす
 岩村 のり子(いわむら のりこ) 専業主婦
 東谷 孝義(ひがしたに たかよし) EMクリーニング研究会 事務会計

2003.11.15


西渕:
 それではただ今より、環境分科会を開始させていただきます。
 初めに、お手元の資料を確認させて頂きたいのですが、EMフェスタ2003発表用資集に発表いただく内容がまとめられております。EM活用事例集には、今日発表頂く内容の一部分が掲載されていますので、参考資料として環境分科会でのみお配りしております。あとは三番目にご発表頂くEMクリーニング研究会の東谷さんのデータ(1)、(2)と書かれた印刷物が入っているかと思います。それから専門分科会アンケートにはお帰りの際、ご協力お願い致します。
 本日、進行役を努めさせていただきます、EM研究機構の西渕と申します。よろしくお願い致します。
 前半はパネリストの方々から事例発表を頂きまして、後半にはパネルディスカッションのような形式で行いたいと考えております。パネリストの方々よろしくお願いします。
 さて、本分科会のテーマは環境ということですが、環境と言いますと非常に意味が広くなりますが、EMの活用はあらゆる環境の問題に対して応用が進んでおります。本日は、いろいろな立場でEMを活用している最新の情報をパネリストの方々にご紹介頂きたいと思います。初めに行政の取り組みとして、福岡県柳川市から生活環境課、環境係長の田中さんにお越し頂きました。田中さんからはEMによる環境浄化事業として柳川市の取り組みを発表していただきます。それではよろしくお願い致します。
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